アイクリーム クリーム

アイクリームと普通のクリームとの違い

アイクリームと普通のクリームとは違いますが、何が違うのか知っている人は意外に少ないです。
アイクリームによってはほとんど普通のクリームと変わらない場合もあるので、よく知って効果的なものを選んでいきましょう。

 

・アイクリームと普通のクリームはテクスチャーが違う

アイクリームと普通のクリームの違いはずばり、テクスチャーです。
目元は皮膚が薄いため、硬いクリームだと塗りにくく、刺激となることがあります。
それを抑えるため伸びがよくなっており、皮膚にダメージを蓄積させにくいようになっていることが多いです。

 

柔らかめであり、垂れて目に入らないような質感になっているため目元向きですが、成分は普通のクリームとさほど変わりません。
目元も肌なので、基本的に必要な成分は同じだからです。

 

・顔用クリームをアイクリームとして使っても良い場合

アイクリームと普通のクリームの違いは、テクスチャーや塗り心地です。
そのためテクスチャーがよければ目元用として使うこともできます。
アイクリームは目元の乾燥をカバーするために普通のクリームよりも油分が多いこともありますが、基本的な成分は普通の顔用のクリームと大差はありません。

 

乾燥やシワ対策としてならアイクリームの方がいいですが、それ以外が目的であればクリームをアイクリームとして使っても大丈夫です。
ただしテクスチャーは意識してくださいね。