アイクリーム 注意

アイクリームを使うときに注意すること

目元はとても皮膚が薄いので、優しく扱うようにします。
ここではアイクリームを使うときに注意すること、やってしまいがちな間違いを紹介していきますね。
普段のスキンケアが間違っていると症状の悪化にもつながるので注意しましょう。

 

・アイクリームを使うときは優しく丁寧に塗る

目元は「卵の薄皮と同じくらい薄い」といいますが、それくらい皮膚が薄く敏感です。
そのため色素沈着もしやすく、皮膚の下の色も透けてしまうなどトラブルが起こりやすいのです。

 

そのためアイクリームを使うときは、指の腹で優しく塗るようにします。
決してこすらず、塗るというよりも「乗せる」感覚で使ってきます。
こすると良くないので、指の腹にのせて一気に伸ばさず、肌に点々とクリームをおいてから伸ばしていきましょう。
そんな僅かな摩擦にも気をつけて使っていくと効果がでやすいです。

 

・アイクリームを使ってのマッサージはしない方が無難

マッサージは肌にとって良いことです。
血行がよくなり美容成分などの浸透しやすくなるため、美肌にはかかせないものとなっています。
ですが目元に限っていえば、素人は手を出さない方が無難です。

 

よくアイクリームを塗るときについでにマッサージをする人がいますが、力が強すぎることが多いので逆効果ともなります。
逆にハリが失われてしまったり、クマの原因となったりしてしまうことがあるので注意です。